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「ながらテレビ」の習慣はやめよう

ある調査によると、1週間当たりの日本人のテレビ視聴時間は、17.6時間で、米国、英国など、比較調査をした5カ国の中でも最長だそうです。そして、その中でテレビを集中して見ている人はわずか31%で、あとの7割は「ながら視聴」が多いのが実態のようです。つまり、きちんと見ていない時はテレビを消せば、計算

上は7割の節電ができるわけです。自分の生活の中でも、家事や新聞を読みながら、なんとなくテレビをつけてしまうことが少なからずあります。テレビに関しては、見る時間を減らすのが最大の節電法かもしれません。なにか音が欲しい場合は、テレビよりラジオ、CDラジカセなどの方が、消費電力が少なくて済みま

す。また、テレビの明るさや音量は、消費電力に影響します。画面は明るいほど、音は大きいほど消費電力 がかかりますので、画面の明るさや音量を適度におさえることが節電につながります。特に明るさ調整は、音量よりも効果は大きく、大幅な節電が可能です。工場出荷時には、画面が明るい映像モード(ダイナミック

意外に大きい!画像調整での節電効果

など)になっているケースが多いので、購入後に必ず調整しましょう。映像の明るさを抑えるだけで、消費電力が半減するケースもあるほどです。テレビを見るときは、部屋の照明をやや落とせば、テレビの見やすさを犠牲にせず、テレビと照明両方の節電が可能です。また、液晶テレビでは、画面の美しさと省エネ性でバ

ックライトにLEDを使っているものが注目されています。ただ、いくら省エネ性能の高いものでも、画面の大きさと消費電力は、一般的には比例しますので、部屋の大きさに合ったサイズを選ぶこともお忘れなく。